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2011-04-19

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内閣府原子力委員会への意見

ご意見の概要(100字以内)※必須
すべての原子力発電所をすぐに停止し、当面の電力不足には節電で対応したい。今後は他の複数の発電方法をバランス良く利用していきたい。とくに藻油の実用化を急ぐべきである。
ご意見及びその理由※必須
核分裂反応を利用した原子力発電所は、未来永劫の子孫に廃棄物処理・管理の費用負担を押し付ける、大変不合理な施設である。その上、福島の原子力発電所の事故によってばらまかれた放射性物質の中には、水や空気や生物によって世界中に広がって行くものがあり、日本の農林水産業や輸出業にダメージを与えるばかりでなく、他国の環境をも放射性物質で汚染するという国際問題につながる。ほかの原子力発電所についても、たとえどんなに管理を徹底したとしても、想定外の災害によってこのように壊滅的な被害を国民に与える可能性がある。これほど大きな被害は、ほかの発電方法では起こり得ない。したがって、すべての原子力発電所の操業を即刻停止するべきである。そのための電力不足には、節電で対応したい。必要であれば計画停電にも協力したい。今後はほかの複数の発電方法をバランス良く利用したい。火力・水力・風力・地熱・潮汐力などが有効だ。とくに、火力のための燃料として藻油の利用を実用化すれば、化石燃料を使わずに済むようになる。藻油の研究開発を急ぐべきである。
[送信した日付は 2011-04-18]

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2 pinka to zoi bangu komentoj bangu toi / 2011-04-19 00:46 UTC /nahevisnukarni